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浅尾・西堀組 精神面の弱さ克服しつつ優勝 

浅尾美和 画像
浅尾・西堀組 精神面の弱さ克服しつつ優勝 

 神奈川県藤沢市の鵠沼海岸で16日まで開かれたビーチバレージャパンで、西堀健実(28)、浅尾美和(23)=エスワン=組が初優勝した。テレビCMにも出演する浅尾を中心に人気先行型のペアだったが、昨年7月の全日本女子選手権以来、二つ目の国内主要タイトルを獲得した。

 決勝の相手は2回戦で敗れた浦田聖子(28)=MDI、楠原千秋(33)=フリー=組。楠原は04年アテネ、08年北京両五輪に出場した国内女子の第一人者。2回戦はフルセットに持ち込んだが、要所でミスが出て敗れた。

 だが、西堀・浅尾組は敗者復活2回戦と準決勝を勝ち抜き、決勝で再び浦田・楠原組と対戦。浅尾の落ち着いたプレーが光り、第1セットを先取。第2セット序盤も強打を打ち込みながら、空いたスペースに緩い球を落とした。中盤からはVリーグ経験のある西堀の臨機応変の攻撃もさえた。3季ぶりに復活した浦田・楠原組を2−0で押し切った。

 西堀・浅尾組の初タイトルは昨年の全日本女子選手権。この時は、北京五輪代表に決まっていた楠原と佐伯美香のペアが準決勝で棄権したが、今回は実力ペアを破っての堂々たる優勝だった。

 西堀とコンビを組んで5年目になる浅尾は「試合後に人前では言えない厳しいことも言い合うようになった。互いにグサッと来ることもありますけど」と苦笑いする。今季はメンタルトレーニングを取り入れ、課題とされた精神面の弱さを克服しつつある。

 ビーチバレージャパンは、日本ビーチバレーランク上位6チームと推薦2チームのみの大会。23日まで大阪で行われた全日本女子選手権では4位に終わり連覇を逃した。今後は国内ツアーの東京オープン(28〜30日)、岡山オープン(9月4〜6日)と最終戦福井・おおい大会(9月19〜21日)に出場する。2人は国内ツアーでの初勝利も視野に入ってきた。



浅尾美和がビキニ姿で“体測定” お腹の脂肪は「ヒミツです☆」

浅尾美和 画像

浅尾美和がビキニ姿で“体測定” お腹の脂肪は「ヒミツです☆」

松下電器産業が5月1日に発売する新製品「体組成バランス計」の発表会に、ビーチバレーの浅尾美和選手が出席した。

「体組成バランス計」は、世界初の光センサー技術を用いて、二の腕、お腹、太ももの皮下脂肪の厚みをミリ単位で測定できる計測機器。さらに、ふらつき度や重心位置といった体のバランス能力も測定できるほか、体組成の測定項目がひと目で分かるグラフィック表示が採用されている。

イメージキャラクターの浅尾選手は「自宅で簡単に皮下脂肪の厚さを測れるのがいいですね。バランス能力はわたしも測ったことがなかったのでお薦めです。アスリートは体脂肪や筋肉量によって試合でのパフォーマンスが変わってきます。いい状態を維持するのは難しいのですが、この機器ならこまめに気付けるのでうれしいですね」と製品の魅力を語った。

また、実際に二の腕の皮下脂肪を計ったという浅尾選手は、一般女性の平均12mmの半分、6mmだったことを告白。司会の女性から「さすがですね」と声が上がると、浅尾選手は「一応アスリートなので。でも、お腹はちょっと秘密です(笑)」とはにかんだ。



かおる姫ビーチバレー転向!美白ビキニでロンドン目指す

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かおる姫 ビーチバレー転向!美白ビキニでロンドン目指す!
バレーボール元全日本女子代表の菅山かおる(30)が、2012年ロンドン五輪出場を目標に、ビーチバレーに転向することが26日、分かった。近日中に正式発表される。美人選手として注目を集めた「かおる姫」は現在、ブラジルで練習中。「ビーチの妖精」浅尾美和(23)とともに、ビーチバレーの人気を高めていきそうだ。

 ビーチに、人気と実力を兼ね備えた“姫”が舞い降りた。菅山は昨年5月末で所属先のJTを退社。その後はビーチバレー会場でバレー教室を開くなど過ごしてきた。そして昨秋、「自分の中にしまい込んだ、熱い何かがこみ上げてきた」と、転向を決意。極秘裏に昨年11月末からグアムでビーチの練習を始めた。

 今年1月中旬からはブラジル・リオデジャネイロ郊外のビーチで、数々の世界女王ペアを育てたブラジル人のコスタ・コーチに師事。本紙はこのほど、透き通るような白い肌を露出し、練習に明け暮れる「かおる姫」の初ビキニ姿を独占入手した。都内のマネジメント会社は「近日中に発表予定です」とビーチ転向を認め、同時に所属契約先を募集していることも判明した。

 05年に全日本に初選出されリベロのほか、ジャンプ力を生かしアタッカーとしても活躍するなど攻守両面の能力が高く、ビーチにはうってつけ。現在は日本初のプロビーチバレーチーム「ウィンズ」に籍を置いているが、かつて全日本男子のリベロとして活躍した同チームの西村晃一(35)も「潜在能力が高い」と素質を高く評価する。

 夢の実現へ“壁”となっているのがスポンサーのないことだ。ビーチバレーは世界各地を転戦するため、年間の活動費用は約1000万円にも及ぶ。だが、100年に一度といわれる世界同時不況の真っただ中…。所属契約先のない菅山は、「まだまだ勝てる選手ではありませんが、みなさんに応援していただけるように頑張ります」と支援を呼びかけた。ペアの相手は未定だが、国内ツアー開幕戦の愛知オープン(4月24〜26日)出場を目指している。

 昨年の北京五輪は全日本代表から落選。それでも「もう一度、心から本気になれるものと向き合おうと思った。五輪は魅力的ですし、大きな目標」と再起を図った。ロンドン五輪時には33歳だが、ビーチでは元全日本女子の佐伯美香が36歳で北京五輪に出場した例もある。

 「精いっぱい努力して、一つ一つクリアしていきたい」瞳に強い決意を宿した、かおる姫。04年に転向し、今や「ビーチの妖精」としてモデル、CMでも活躍する浅尾が世間の注目を浴びているが、今年は間違いなく「ビーチ姫」にくぎ付けだ。

 ◆菅山 かおる(すがやま・かおる)1978年12月26日、宮城・岩沼市生まれ。30歳。古川商(現・古川学園)から97年に小田急入り。99年、JTに移り、2003年のVリーグ優勝に貢献した。全日本には05年初選出。同年のワールドグランプリや、06年世界選手権などで活躍したが、08年5月に引退した。169センチ、56キロ。独身。



浅尾美和悲しみの出場決意…最愛の妹死す
浅尾美和 画像
浅尾美和 悲しみの出場決意…最愛の妹死す

 ビーチバレー女子の浅尾美和(22)の所属するマネジメント会社「エスワン」は8日、浅尾の実妹・美紀さんが、5日に三重県鈴鹿市内の病院で亡くなっていたことを明かした。17歳だった。通夜は6日、告別式は7日に行われた。

 美紀さんは8月13日に鈴鹿市内で交通事故に遭った。自転車に乗っている際に乗用車と接触。頭を強打し、意識不明の重体が続いていた。浅尾は事故当時、北京五輪のリポーターとして中国に滞在。23日に帰国後、鈴鹿市の実家に戻り、市内の病院に入院する美紀さんを見舞った。

 一時は美紀さんの容体が回復に向かい、浅尾は国内ツアー出場に向けて練習を再開。先週末のアイムの家オープン(岡山)にも出場予定だった。しかし、5日に美紀さんの容体が急変し、急きょ出場を取りやめて実家に戻っていた。

 美紀さんは地元の高校3年生で、バレーボール部に所属。津商時代に春高バレー2年連続出場など全国大会で活躍し、卒業後ビーチバレーに転向した浅尾を慕っていたという。最愛の妹を亡くした浅尾のショックは計り知れないものがあるが、関係者によると、今週末のふくいカップJBVグランドスラム美浜大会(13〜15日)に出場の意欲を見せているという。。


“男バレ”した浅尾美和の今後
浅尾美和 画像
“男バレ”した浅尾美和の今後

 “ビーチの妖精”としてグラビアやテレビなどの芸能活動もこなすビーチバレーの浅尾美和(22)だが、先ごろ人気Jリーガーとの熱愛が発覚した。北京五輪出場の可能性は限りなくゼロに近く、徐々にタレント活動にシフトすると思われるが、今回の熱愛報道は今後にどのような影響を与えるのか?

 今週発売の「アサヒ芸能」によると、これまで“スキャンダル処女”だった浅尾のお相手とされているのはJリーグ・ガンバ大阪の水本裕貴(22)。同じ三重県出身で意気投合し、忙しいスケジュールの合間をぬってデートを重ね、昨年11月には浅尾がお忍びで水本の試合を観戦していたという。
 「浅尾といえば、前所属事務所の社長でビーチバレーにスカウトした川合俊一との親密な関係や、パートナーの西堀健実と仲が良いことから“レズ説”まで、ささやかれていましたが、意中の男性がいたということになります」(スポーツ担当記者)
 浅尾のプライベートは順調なようだが、北京五輪の出場資格は世界ランキングの上位24位までにもかかわらず、現在62位と、出場できる可能性は限りなくゼロに近く、本業はいまひとつだ。
 「昨年大ブレークしグラビア界に進出。CMは4社と契約していますが、すべては五輪出場を見越してのもの。出場できなければ浅尾の株はかなり下落する」(広告代理店関係者)
 今後は徐々にタレント業にシフトするしかないと思われるが、先行きはなかなか厳しいようだ。
 「アスリートという付加価値がついているからもてはやされていますが、ルックスだけなら芸能界では並。トークも特におもしろいわけではない。都内の某所で目撃したんですが、帽子を目深に被って“芸能人オーラ”を出していたので、ちょっと自意識過剰な感じがしました」(テレビ関係者)
 昨年は、浅尾の試合にカメラを持ったファンやギャラリーが殺到したが、今年に入ってからは客席がガラガラなことも珍しくない。「実力がないと客は呼べない。ルックスだけでは限界」(同)というから、すでにピークを過ぎているかもしれない。
 「今シーズンに入って、昨年はCM1本2000万だったギャラが2500万になったと言われている。しかし、北京五輪に出られないとグラビア、テレビからはお呼びがかからなくなり、露出も減るのでギャラは下がる。活字だけの週刊誌ならいいが、写真誌に男性スキャンダルが出るようなことがあればCMのオファー自体がなくなる」(先の広告代理店関係者)
 浅尾の年齢ならば次回2012年の英・ロンドン五輪を目指してもよさそうだが、今後の身の振り方が注目される。


浅尾美和 小山に人工ビーチがオープン
浅尾美和 画像
浅尾美和 小山に人工ビーチがオープン
栃木県小山市にある白鴎大学で27日、「ホワイトサンドビーチ」オープニングイベントが開催され、ゲスト選手としてビーチバレーの浅尾美和(エスワン)、西堀健実(エスワン)らが出席。海のない栃木県のJR小山駅前に突如現れた白い砂浜が、300人近い人で埋め尽くされ、オープンを祝うテープカットや、2人のトークショー、地元の子供たちとともにビーチバレー教室などが行なわれた。
テープカットには白鴎大学学長で衆議院議員の森山眞弓氏も参加。海のない栃木県の小山駅前に出現した砂浜を前に、浅尾・西堀は驚くばかり
ホワイトサンドビーチは、小山駅東口前の駐車場内の約300坪の敷地に、ビーチバレーコート2面、ビーチサッカーコート1面を特設した屋外運動・レクリエーション施設。27日から11月30日までの2カ月間、小山市民に無料開放される。その初日となる同日、テープカットには白鴎大学学長で衆議院議員の森山眞弓氏も参加し、地元の栃木にビーチが出現したことを祝して、同施設の積極的な活用を提唱した。
ホワイトサンドビーチは、JR東北本線小山駅東口すぐ。ビーチバレー用コート2面とビーチサッカー用コート1面が使用できる。シャワーつきの更衣室も完備。開催期間は9月27日〜11月30日、利用時間は11時00分〜22時30分。収容人数は200人
同施設に敷かれた砂「ホワイトサンド」(500トン)は、オーストラリア・ブリスベンの浜辺から運ばれたもの。天然素材のホワイトサンドは主に耐熱ガラスの原料として使用されている
もちろん、2人もホワイトサンドビーチを見るのは初めて。西堀が「日本の砂って比較的に色が黒いんですね。水を含んでいて。でもこのビーチは海外の砂浜みたい。すばらしいなと思いました」と語ると、浅尾は「ビーチバレーって(砂に)飛び込んだりして、身体や顔にすごい砂が付くんです。あとでテレビの映像を見ると、顔に黒いのが付いている。かっこ悪いなーと思ってたんですね。でも、こういう白い砂だとキレイに見えるからいいですね」と好感触な印象を語った。
「こういう駅前に砂浜があれば、ビーチのスポーツが気軽にできるのでいいですね」(西堀)
「砂がすごくサラサラで、日本とはぜんぜん違う。合格です!」(浅尾)
今回のプロジェクトは、ガラス素材を扱う製造メーカーであるハリオグラスが主催となり、白鴎大学の協力を得て実現したもの。ハリオグラスのCSRとしての取り組みのひとつで、茨城県古河市に製造工場を持つ同社が、周辺地域の活性化のために貢献した事例だ。「けいしゃ」とも呼ばれるホワイトサンドは、同社が製造するガラス製品の原料に使用している天然素材。今回、この小山駅前の敷地に約500トンものホワイトサンドが敷かれた。
短期間の開催となるが、この白い浜辺に浅尾は期待を込めて「街の人が気軽に(ビーチバレーコートを)利用できるというのはいいこと。例えばドイツの場合、街の中にコートがあって、仕事帰りに気軽にビーチバレーをしたりと、それが生活の一部になっている。そういう意味で、こういう場でビーチバレーがもっともっと広まればいいなと思いますね」とコメント。また、西堀も「ビーチバレーをするには海に行かなければならないというイメージがあるが、こうして駅に隣接しているので、気軽にできていいことだなと思いますね」と語った。
「オフのときは、髪を切りに行ったり、銀行に行ったり、日用雑貨を買いに行ったり。本当に限られた時間しかないから、やらなければならないことをリスト化しています」(浅尾)
さて、4年後のロンドン五輪へ向けて、2人はどう準備しているのか。まず、これからやってくるシーズンオフの練習について語ってくれた。「これから冬に入りますが、『冬は体育館で練習してるの?』って聞かれます。冬場も砂の上でたくさん練習しています。それから週3〜4回はジムでウェイトトレーニング。筋トレをしています。冬場の練習は凍傷になってしまうので、専用の靴下を着用して練習しますね」と浅尾。西堀は浅尾との仲について、「いっしょにいる時間が多いので、自然とお互いの考えがわかりますね。私、双子なんですけど、妹よりもいっしょにいるので、(浅尾の思っていることが)だいたいわかりますね」と語った。ロンドンへ向けて浅尾は、「北京に出ていた選手たちのレベルと自分のレベルがぜんぜん違うなと思いました。これからはその差をうめるための、イメージトレーニングなどをはじめとした練習に時間を費やしていくつもりです」と述べた。


浅尾美和 小山に人工ビーチがオープン
浅尾美和 画像
浅尾美和 小山に人工ビーチがオープン
栃木県小山市にある白鴎大学で27日、「ホワイトサンドビーチ」オープニングイベントが開催され、ゲスト選手としてビーチバレーの浅尾美和(エスワン)、西堀健実(エスワン)らが出席。海のない栃木県のJR小山駅前に突如現れた白い砂浜が、300人近い人で埋め尽くされ、オープンを祝うテープカットや、2人のトークショー、地元の子供たちとともにビーチバレー教室などが行なわれた。
テープカットには白鴎大学学長で衆議院議員の森山眞弓氏も参加。海のない栃木県の小山駅前に出現した砂浜を前に、浅尾・西堀は驚くばかり
ホワイトサンドビーチは、小山駅東口前の駐車場内の約300坪の敷地に、ビーチバレーコート2面、ビーチサッカーコート1面を特設した屋外運動・レクリエーション施設。27日から11月30日までの2カ月間、小山市民に無料開放される。その初日となる同日、テープカットには白鴎大学学長で衆議院議員の森山眞弓氏も参加し、地元の栃木にビーチが出現したことを祝して、同施設の積極的な活用を提唱した。
ホワイトサンドビーチは、JR東北本線小山駅東口すぐ。ビーチバレー用コート2面とビーチサッカー用コート1面が使用できる。シャワーつきの更衣室も完備。開催期間は9月27日〜11月30日、利用時間は11時00分〜22時30分。収容人数は200人
同施設に敷かれた砂「ホワイトサンド」(500トン)は、オーストラリア・ブリスベンの浜辺から運ばれたもの。天然素材のホワイトサンドは主に耐熱ガラスの原料として使用されている
もちろん、2人もホワイトサンドビーチを見るのは初めて。西堀が「日本の砂って比較的に色が黒いんですね。水を含んでいて。でもこのビーチは海外の砂浜みたい。すばらしいなと思いました」と語ると、浅尾は「ビーチバレーって(砂に)飛び込んだりして、身体や顔にすごい砂が付くんです。あとでテレビの映像を見ると、顔に黒いのが付いている。かっこ悪いなーと思ってたんですね。でも、こういう白い砂だとキレイに見えるからいいですね」と好感触な印象を語った。
「こういう駅前に砂浜があれば、ビーチのスポーツが気軽にできるのでいいですね」(西堀)
「砂がすごくサラサラで、日本とはぜんぜん違う。合格です!」(浅尾)
今回のプロジェクトは、ガラス素材を扱う製造メーカーであるハリオグラスが主催となり、白鴎大学の協力を得て実現したもの。ハリオグラスのCSRとしての取り組みのひとつで、茨城県古河市に製造工場を持つ同社が、周辺地域の活性化のために貢献した事例だ。「けいしゃ」とも呼ばれるホワイトサンドは、同社が製造するガラス製品の原料に使用している天然素材。今回、この小山駅前の敷地に約500トンものホワイトサンドが敷かれた。
短期間の開催となるが、この白い浜辺に浅尾は期待を込めて「街の人が気軽に(ビーチバレーコートを)利用できるというのはいいこと。例えばドイツの場合、街の中にコートがあって、仕事帰りに気軽にビーチバレーをしたりと、それが生活の一部になっている。そういう意味で、こういう場でビーチバレーがもっともっと広まればいいなと思いますね」とコメント。また、西堀も「ビーチバレーをするには海に行かなければならないというイメージがあるが、こうして駅に隣接しているので、気軽にできていいことだなと思いますね」と語った。
「オフのときは、髪を切りに行ったり、銀行に行ったり、日用雑貨を買いに行ったり。本当に限られた時間しかないから、やらなければならないことをリスト化しています」(浅尾)
さて、4年後のロンドン五輪へ向けて、2人はどう準備しているのか。まず、これからやってくるシーズンオフの練習について語ってくれた。「これから冬に入りますが、『冬は体育館で練習してるの?』って聞かれます。冬場も砂の上でたくさん練習しています。それから週3〜4回はジムでウェイトトレーニング。筋トレをしています。冬場の練習は凍傷になってしまうので、専用の靴下を着用して練習しますね」と浅尾。西堀は浅尾との仲について、「いっしょにいる時間が多いので、自然とお互いの考えがわかりますね。私、双子なんですけど、妹よりもいっしょにいるので、(浅尾の思っていることが)だいたいわかりますね」と語った。ロンドンへ向けて浅尾は、「北京に出ていた選手たちのレベルと自分のレベルがぜんぜん違うなと思いました。これからはその差をうめるための、イメージトレーニングなどをはじめとした練習に時間を費やしていくつもりです」と述べた。


浅尾美和 小山に人工ビーチがオープン
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浅尾美和 小山に人工ビーチがオープン
栃木県小山市にある白鴎大学で27日、「ホワイトサンドビーチ」オープニングイベントが開催され、ゲスト選手としてビーチバレーの浅尾美和(エスワン)、西堀健実(エスワン)らが出席。海のない栃木県のJR小山駅前に突如現れた白い砂浜が、300人近い人で埋め尽くされ、オープンを祝うテープカットや、2人のトークショー、地元の子供たちとともにビーチバレー教室などが行なわれた。
テープカットには白鴎大学学長で衆議院議員の森山眞弓氏も参加。海のない栃木県の小山駅前に出現した砂浜を前に、浅尾・西堀は驚くばかり
ホワイトサンドビーチは、小山駅東口前の駐車場内の約300坪の敷地に、ビーチバレーコート2面、ビーチサッカーコート1面を特設した屋外運動・レクリエーション施設。27日から11月30日までの2カ月間、小山市民に無料開放される。その初日となる同日、テープカットには白鴎大学学長で衆議院議員の森山眞弓氏も参加し、地元の栃木にビーチが出現したことを祝して、同施設の積極的な活用を提唱した。
ホワイトサンドビーチは、JR東北本線小山駅東口すぐ。ビーチバレー用コート2面とビーチサッカー用コート1面が使用できる。シャワーつきの更衣室も完備。開催期間は9月27日〜11月30日、利用時間は11時00分〜22時30分。収容人数は200人
同施設に敷かれた砂「ホワイトサンド」(500トン)は、オーストラリア・ブリスベンの浜辺から運ばれたもの。天然素材のホワイトサンドは主に耐熱ガラスの原料として使用されている
もちろん、2人もホワイトサンドビーチを見るのは初めて。西堀が「日本の砂って比較的に色が黒いんですね。水を含んでいて。でもこのビーチは海外の砂浜みたい。すばらしいなと思いました」と語ると、浅尾は「ビーチバレーって(砂に)飛び込んだりして、身体や顔にすごい砂が付くんです。あとでテレビの映像を見ると、顔に黒いのが付いている。かっこ悪いなーと思ってたんですね。でも、こういう白い砂だとキレイに見えるからいいですね」と好感触な印象を語った。
「こういう駅前に砂浜があれば、ビーチのスポーツが気軽にできるのでいいですね」(西堀)
「砂がすごくサラサラで、日本とはぜんぜん違う。合格です!」(浅尾)
今回のプロジェクトは、ガラス素材を扱う製造メーカーであるハリオグラスが主催となり、白鴎大学の協力を得て実現したもの。ハリオグラスのCSRとしての取り組みのひとつで、茨城県古河市に製造工場を持つ同社が、周辺地域の活性化のために貢献した事例だ。「けいしゃ」とも呼ばれるホワイトサンドは、同社が製造するガラス製品の原料に使用している天然素材。今回、この小山駅前の敷地に約500トンものホワイトサンドが敷かれた。
短期間の開催となるが、この白い浜辺に浅尾は期待を込めて「街の人が気軽に(ビーチバレーコートを)利用できるというのはいいこと。例えばドイツの場合、街の中にコートがあって、仕事帰りに気軽にビーチバレーをしたりと、それが生活の一部になっている。そういう意味で、こういう場でビーチバレーがもっともっと広まればいいなと思いますね」とコメント。また、西堀も「ビーチバレーをするには海に行かなければならないというイメージがあるが、こうして駅に隣接しているので、気軽にできていいことだなと思いますね」と語った。
「オフのときは、髪を切りに行ったり、銀行に行ったり、日用雑貨を買いに行ったり。本当に限られた時間しかないから、やらなければならないことをリスト化しています」(浅尾)
さて、4年後のロンドン五輪へ向けて、2人はどう準備しているのか。まず、これからやってくるシーズンオフの練習について語ってくれた。「これから冬に入りますが、『冬は体育館で練習してるの?』って聞かれます。冬場も砂の上でたくさん練習しています。それから週3〜4回はジムでウェイトトレーニング。筋トレをしています。冬場の練習は凍傷になってしまうので、専用の靴下を着用して練習しますね」と浅尾。西堀は浅尾との仲について、「いっしょにいる時間が多いので、自然とお互いの考えがわかりますね。私、双子なんですけど、妹よりもいっしょにいるので、(浅尾の思っていることが)だいたいわかりますね」と語った。ロンドンへ向けて浅尾は、「北京に出ていた選手たちのレベルと自分のレベルがぜんぜん違うなと思いました。これからはその差をうめるための、イメージトレーニングなどをはじめとした練習に時間を費やしていくつもりです」と述べた。


浅尾美和、オウムの母は来なかった・・・絶叫の病室!
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浅尾美和オウムの母は来なかった・・・絶叫の病室!
美人ビーチバレー選手として人気の浅尾美和(22)の妹・美紀さん(17)が9月5日、交通事故のために亡くなった。
美紀さんは8月12日に交通事故に巻き込まれ、ICUでの治療を続けていたが、意識不明の重体が続き、5日に帰らぬ人となった。
容態が急変した日、病院に駆けつけた浅尾は「がんばって!」「死なないで!」と必死に声をかけ続けたという。だが、そこに彼女たちの実母の姿はなかった。
「病室に駆け込んだ美和さんは、泣きじゃくりながら、もう意識のない妹さんの名前を何度も何度も叫び続けたそうです」[PR]Chloe(中略)
浅尾と同じようにバレー部で活躍、近所では優しくて明るい子と評判だった美紀さんとの最後のお別れに、大勢の友人が集まった。浅尾は目を真っ赤に腫らしずっと泣きじゃくるばかりだったというが、このいずれの場にも、浅尾と美紀さんたちの実の母親は、とうというその姿を見せることはなかった。[PR]バストアップ・エクササイズ
「実はふたりの実の母親は、離婚して別に暮らしているんです。その理由というのが、お母さんがオウム真理教(現・アレフ)の出家信者になったことなんですよ。いまの母親というのは義母なんです。ちなみに末っ子の弟とは母親違いなんです」(前出・知人)
浅尾の実の母は、浅尾が5才のときの91年に麻原彰晃死刑囚が教祖のオウム真理教に入信。翌年には家を出てしまった。そして93年に父親と離婚が成立。
その後、95年に地下鉄サリン事件が起き、オウムの凶悪な実態が明らかになった。
出家してしまった母親の代わりに当初は祖母が仕事を辞め、浅尾をはじめまだ小さな子供たちを育てていた。
その後、97年に父親がいまの妻と再婚。当時小学生だった浅尾はすぐに「お母さん、お母さん」と呼び、実の母のように慕っていたという。PRMONCLER
「美和さんは、家では実母のことを1度も口にしたことはないそうです。いまのお母さんと、本当に仲がいいですよ」


浅尾美和熱愛!!
浅尾美和 画像
浅尾美和
熱愛!!
6月10日、「アサヒ芸能」(6月19日号/徳間書店)において『浅尾美和 人気Jリーガーとの親密現場』なる記事が報じられた。気になるお相手は、Jリーグ・ガンバ大阪に所属するDF水本裕貴選手。「2人は忙しい合間を縫って食事に行く」「浅尾がお忍びでサッカー会場に足を運ぶ」など、記事ではその親密ぶりが晒された格好だ。
 これを受けて、スポーツ紙「内外タイムス」(6月12日付)では、『“男バレ”した浅尾美和の今後』という見出しとともに、後追いを掲載。「スキャンダル処女だった浅尾美和の熱愛」とし、「北京五輪がほぼ絶望的であり、現在はCM1本のギャラが2500万円。だが、活字だけの週刊誌ならまだしも、写真誌に男性スキャンダルが出ればCMオファー自体がなくなる」と、今回の熱愛に対して、浅尾に警鐘を鳴らしている。
 それにしても、「内外タイムス」にもあるように、浅尾と言えばこれまで確証が得られた熱愛が皆無の、まさに“スキャンダル処女”。言い換えれば、今回の「アサヒ芸能」の記事はスクープになる訳だが……他週刊誌では、今回の記事をどう見ているのだろうか?
 「浅尾の熱愛は確かに特ダネだけど、今回は各誌とも冷ややかに見ていますよ。というのも、ガンバの水本は、別に本命の彼女がいますからね。まあ、浅尾と水本は、郷里は同じというところから『食事なども一緒に行く親しい間柄』というのは、記者の間では周知の事実。『アサ芸』さんの飛ばし……までとは言わないけど、記事では“熱愛”と、はっきり書いていないし(苦笑)。見出しを見て、『内外』が追っただけで、他週刊誌で動いているという話は聞かないですね。でも、今回の記事を見て、浅尾の所属事務所は相当慌てたようですよ」(週刊誌記者)
 現在、「今シーズンはトータルで1億円」とされる浅尾の高額なCMギャラゆえ、所属事務所もゴシップには気を使っているのだろう。だが、「本人はかなり性格の良い、普通の女の子ですよ」(テレビ関係者)とのコトなので、フィールドを変えても、その美貌と人柄で支持を得ることに疑いはないと思うのだが……。
熱愛はガセであってほしい……(涙)
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